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所長の独り言

2008/9/4

今日は、1日調査でした。さて、自民党得意というか、2世総理だからというのか、福田総理が政権を投げ出しました。ジャーナリズムは、自民党たらいまわし政権の2回連続投げ出しについて、まず選挙で信を問えとなぜ言わないのか。辞任総理は、議員辞職でしょう。給料なしでしょ。と思うのですが。
経済対策〜太陽光発電の1/2補助金、混合ガソリンの政府奨励とガソリンスタンドでの販売を義務化。それに伴うガソリンスタンド改良費用の政府補助。エコガソリン(混合)の即時採用、それに伴うエコガソリン製造者に対する補助金。こんな政策がどこにも出てこないのが不思議。世界でエコガソリンをまだ採用していないのは、日本。日本の自動車メイカーは、電気自動車ハイブリット車が主力で混合ガソリン車はつっくてない。のでかな。





2008/8/29

8月は、雨の多い月でした。昨夜からは東海、関東が豪雨。全市に避難勧告なんてところも出ました。1時間に140mmを超える集中豪雨。ゲリラ豪雨となずけられました。TVが、ゲリラ豪雨の解明の特集番組をくみ出しましたが、これからどんどん増えるようだということがよく分かりました。北京オリンピックでは、開会式閉会式に雨を降らさないためにロケットを打ち込んで雨雲を解消させていたと報道されています。本当の話なら、日本でも何とかならないんでしょうか。研究費をだして。
さて、9月12日より臨時国会が開かれるようですが、景気対策のばら撒き補正予算にだけはしてほしくないと思います。定額減税なんてものは、最悪の政策。集中して予算を使い未来につながる改革の火を消さないでほしいものです。



2008/8/11

 今年の税理士試験も終わり、税理士事務所に勤める傍ら受験した職員は、あるいはほっとし、あるいは又来年の暑い夏にため息をついているでしょ。12月の発表までは、合格の知らせに希望をつなぎます。試験制度の改革が、公認会計士試験と税理士試験どちらがやさしい、どちらが難関といえなくなった。税理士試験は、5科目で、1科目ごとの挑戦合格でクリア。しかし、現状は1年1科目順調に言っても5年かかりますが、公認会計士試験は、2次、3次になりますが、択一問題になってから、2〜3年早い人は1年で合格。税理士試験は5科目1回合格は、もう数年でていません。某受験学校は、1回合格者に賞金を出すなんてとこまでになってきました。働きながら資格をえるより専門学校で1〜2年勉強したら合格の世の中になってきました。世の中の急速な変化に、試験制度が追いつかないようです。






2008/7/30

暑い夏が続いております。不況の風が一段と強くなりつつあります。建設、不動産は9月にかけてますます悪化する状況ではないでしょうか。原油の高騰は先が見えず、資源コスト上昇につれての諸物価の値上がりはとまらないと思います。最悪なのは、給与が上がらないことです。ドル安で利益を上げていた自動車産業、IT家電が、(これが今の日本経済を支えていたわけです)これまたもろに影響を受けて、売上げの下方修正をし始めました。これに対して何の対策も立てられないのが今の日本政府。暮らしの見通し、高齢者の安心、医療、少子化問題、すべてがどん詰まり。そんな空気が、「殺すのは誰でもよかった」殺人を連鎖しているのでしょうか。一日も早く空気を変えることが必要でしょう。





2008/7/25

 暑い日がつづいております。皆さんいかがお過ごしですか。税理士試験が2週間後です。来週になると、試験休暇に入る人がいる荷で事務所がすきすきになります。この次期、募集広告を出すことになり、今日は、事務所の中で写真取りになりました。景気は、諸物価の急激な上がり方に、急激に冷え込んでおります。ですが、
当事務所は人定増員を図らねば、パンクしそうです。税理士試験が終わった後に、受験生が求人にすぐ動くとは思いませんが、広告会社に言わせれば、今の若い人は見てますよ。となり、広告を出すことになりました。
普通に働く人来てください。残業は少ないし(私が残業嫌い、18時にはみんないないですよ。)まあまあしごとはあるし、働きやすいんじゃないかと思うんですが。私が面接するのよそうかな。若い人に面接お願いしたほうが良いですかね。今回はそうしよう。





2008/7/15

7/11,12日仙台に行ってきました。天気予報は、雨でしたが、夜降ったので12日は夏日のよい天気でした。暑かったです。仙台の印象、地下鉄東西線工事、パルコ開店、マンションラッシュ、高層ビル建築、牛タン店満員、タクシー初乗り¥340・・・地震の影響も見えず元気な町に見えました。タクシー初乗り¥340は驚きました。沖縄が¥480でしたが。しかし、夜は客待ちタクシーの長い列。
燃料高騰で全国漁船20万隻が休漁。政府は、個別対策はしない。洞爺湖サミットは評価しない世論調査。環境問題より、石油高騰投機筋を何とかせい、の議論はできなかったのでしょうか。世界の首脳が集まっているのに。今年1月より不況です。不景気です。物価かがかなりの勢いで上がっています。給料が上がるという話はありません。建設、不動産業界夏以降一段の不況でしょう。ベルギーは、1993年長期債務累積残高が対GDP比率
137.1%でしたが、国家公務員の給与引き下げ等の財政再建策で2007年末には、83.9%、2010年には72.9%にまで低下すると予測。大阪府の職員給与切り下げが、大阪府の財政出血をまず止める政策として提言されています。日本も、独立行政法人の整理、省庁の見直し、特別会計に手をつける時が来ているのではないでしょうか。









2008/7/9

 今年1月から4月までに、法人税務調査が4件ありました。4件全部修正なしの是認で終了しました。ここ数年クライアントの数が急激に増えておりますので、調査件数は増えるものと思われます。税務調査というと、経営者の方で、「おみあげをもたせればいいんでしょ。」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、私は「いえそんなことはありませんし、する必要もありません。正しく処理しておりますから無駄な税金など払う必要はありません。」と答えます。申告に当たっては、税務調査を念頭に対処していますのでほとんど修正申告とは無縁です。このことが、今ではクライアントの社長さんが、私どもの事務所を信頼していただけるのですが、逆にほんとの調査の怖さを知らないことに通じていることがあります。税務調査に煩わされない分だけ経営に専念していただければと思っております。

7月10日が税務署職員の移動日です。これが過ぎますと今年の税務調査が始まります。




2008/3/21

所得税確定申告が終了しました。今年は、電子申告が増えました。来年以降もますます増えていくことでしょうが、添付書類の問題、明細書の記入等、電子申告することの手間の簡素化。すばやく問題をかたずけて戴いて、本来の意味での簡素化に向けて、国民皆確定申告になるよう早めに、システムを公開してほしいものです。さて、今年申告最終日3/17は税務署の前に長蛇の列ができました。当事務所は税務署の前にありますので
少し驚いたのですが。ならんでいるなかで若い人が以外に多い。年金受給者の申告、中途退職者、フリーター
の申告者が多いのでしょうか。定率減税がなくなり、年金受給者の納付税額の増加がかなりはっきりしてきました。年初よりの原油高、飼料高による小麦ねあげ→食料品値上げ。生活消費財がすべて値上げされてもおかしくないし、円高による輸出企業の賃金抑制→国内消費の縮小→景気不安。悪循環にはまらなければよいのですが。











2008/2/7

年明け以来、株価の低迷下落が先が見えませんが、新規設立の法人は相変わらず増えております。
   先日、外国のコンサルタントの方のお話を伺いました。EUでの日本について、どうみてますか。
   とききました。答えは、余り関心がないですね。というのは、やはり遠いし、報道も少ないし情報は少   ないです。ということでした。ユーロが高いのは?答え 国際通貨のドルが信用が落ちてきたのと、ロ   シア、中国のユーロ建てが増えてる。ロシア、アラブの石油、ガスが大きい。なるほど、日本に余り関   心がない、ドルだけに偏る日本が時流に乗ってない。うーむ、アメリカ一筋でいいのかな〜。
   ビッグウエンズデイのアメリカ大統領選、民主党大接戦。見ている限りでは、ほんとに選挙で国が変わ   るかもしれない。やっぱり民主主義のアメリカ。と思ったりもしますが。日本はこのままでは・・・。






2008/1/8

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
   私どもの起業したばかりのクライアントさんは、売上げベースを軌道に乗せつつ利益を出せる枠組みを   作りつつあるところが少なくありありません。見てみると、固定費が少ない。勿論変動費も抑えており   ますが、なんと言っても身軽に機動力を生かしているように思えます。そんなところがたくさんありま   す。
   年初より、株式市場の下落が続き、首相の「ことしはチョコチョコやりますよ」発言。げんなりします   ね。確実に、堅実に足元を見ながら上を見ていく。下を見ながら上を見る。矛盾しますが、まず「おの   れ」。自己をしっかり持ちながらと、いゆことかと思います。周りに惑わされず一年やっていきましょ   う。
   




2007/12/18


電子申告の勧奨が機会を捉えて行われています。来年2月18日から3月17日まで所得税の確定申告時期   となります。サラリーマンも個人事業者も不動産所得のある方も、医療費控除を受ける人も確定申告と   なります。サラリーマンは年末調整を会社で行い年税額の確定となります。将来的にサラリーマンも全   部確定申告をする形になっていきますから、電子申告にしないと税務署はパンクすることになります。
   来年の電子申告では、添付書類別送が省略され、第三者作成の書類は添付省略となりました。電子証明   書取得については、5000円の税額控除(5000円税金が安くなる)が19年20年のいずれかで受けられる。
   電子証明書については、住民基本台帳(住基ネット)での取得が簡単で政府も推し進めています。住基   ネットは、まだまだ余り評判がよくないようで、5000円ぐらいなら住基ネットは、いやだと、おっしゃ   るかたもおられるようです。電子申告の流れは自然でしょうが、そのほかで国の思惑が国民にわかりや   すくすっきりとしていればもっとスムーズに行くでしょう。




2007/12/17

毎年恒例の年末、来年度の税制改正を盛り込んだ自民党の税制調査委員会のいわゆる「自民税調の改   正案」がでました。今年は新聞によっては、民主党の来年度改正案も比較表で記事にしていたところが   ありました。野党案を記事にして比較表を掲載するなどは、今までになかったことではないでしょう    か。一般会計の予算に大きく関係する税制改正ですから、又直接国民の生活に関係する改正案になりま   すから大変重要なものです。今年は特に、一般会計よりも特別会計に大きな関心とその使い道を、論議   をオープンにしていただきたい 、との論調がみられた。新聞TVの報道が、その審議の中身を積極的   に的に報道する、議論の中身に重点を置く報道に変わってくると、国民にはいろいろなことが見えてく   るはずですが。報道は、どの機関も同じことばかり報道しないで、中身の報道に重点置くところが1つく   らいあってもいいのではないでしょうか。 








2007/12/10

12月に入り今年もはや20日余りを残すのみとなりました。アメリカのサブプライム問題で、日本の   景気も先行きかげりが見えてきました。それに加えて又消費税増税論、政治の空白。来春にかけて景気   の面ではきになるところです。今年を省みれば、またまた忙しい年でした。あっというまの一年。
   大きく流れが変わっていく、まさにその流れの中にいる感じです。見通しがたてられない、立たない、   速い流れです。若い新しいエネルギーが必要とされています。
    








2007/10/16

この前、独り言 を書いたのが1月前。あっという間の1ヶ月でした。実はわが事務所も人手不足で
  求人広告すれども、人来ず。で今大変な思いをしております。仕事のほうは、おかげさまで順調に増えて  おるのですが、処理する人手が足りません。われわれ中小企業では、人材育成に時間も金も賭けるわけに
  いきませんので、即戦力と相成るわけで、そりゃ難しいとなるわけです。税理士志望の若い方、大歓迎で  すが・・・。
  



2007/9/13

 突然安部総理が辞任を発表。無責任な、放り投げ等、私が障害になるので辞める。今日は、体力的限界  であったとかいろいろ出ていますが。政治家としての見識、選挙の結果よりアメリカとの公約が大事とい  うのは国民を馬鹿にした話ではあります。はじめから一国の総理たる資質、器ではなかったのでしょう。
  しかし、問題は国のことです。今経済が、アメリカの影響をうけて円高、株安、日本の主な企業が輸出で
  稼いだ利益ですから、円高が与える影響は少なくないでしょう。政治的空白は避けなければなりません。
  解散して選挙が,本来の姿でしょうが。そうでなければ、国会で次の総理が堂々と国民のための政治姿勢を  見せてほしいものです。






2007/8/31


今日で8月も終わりです。異常気象は、世界中でおっこっているのだと思いますが、環境対策は、気がつ  いたら手遅れでしたでは、すまないのでアメリカが京都議定書に賛同することを強く望みます。ドイツの  首相が来日していますが、日本のマスコミの扱いが小さすぎはしないかと思います。アメリカばかりを見  ていると見誤ることがあるのではないでしょか。
  参議院発の政策が取れるのであれば、何か変わるかもしれません。



2007/8/21


  アメリカのサブプライムローンの不良債権化に端を発した金融不安が、全世界の株安、円高を引き起こし ました。日本の株安、円高は投資信託等の金融商品、FX投資に大きな打撃になります。つまり個人投資先 が大きな損失を受けることになります。金利の安さが(政府の低金利政策)今の景気を支えていますから、 その結果資金のだぶつきが投資ファンドとなって、国際的連鎖につながった。たとえば、南アフリカの通貨 ランドは、金利9%ですからFXで人気集中。今回の下落で多くの個人投資家が損失をこうむったことでしょ う。国際的資金のだぶつきは、金利の安い円を売って、金利の高い通貨に投資する。日本の異常に安い金利 政策が、原因の1つといえるかもしれません。





2007/8/15


 今日は、8月15日62回目の終戦記念日です。敗戦記念日と言い換えたほうがいいと思いますが、安倍総理の靖国参拝、防衛省の事務次官問題、安倍内閣がもたもたしている印象です。
 参議院選挙前「ふるさと納税」が話題になりました。所得税(国に納める税金)、県市民税(地方に納める税金)。国税から地方税に税源移譲の掛け声に乗って、納税者の意志で、納める税金の一部を自分の育ったふるさとに、振り向けられるシステムを作ろうとしました。内情は9000億円の税金を振り向けるのにかかる費用が6000億円とか。
 同じように税金の一部を、寄付することで使い道をえらべる寄付金控除制度というのがすでにあります。が
寄付する先が非常に制限され、金額も十分認められていません。この制度を拡充すれば十分対応できるはずですが。
 アメリカでは、寄付金の税額控除が宗教、教育、研究、病院等であれば全額控除できる。税の使い道、税金の代わりに寄付をする、ことが可能。
日本でも、NPO法人がたくさんできて、政府行政の代わりに活躍する場面が増えてきました。寄付金控除の制度を拡充してぜひ役立ててほしいと思いますが。

2007/8/8

 昨日より、税理士試験が始まりました。年に1度の勝負です。暑い盛りの8月の第1火曜日から3日間。
大きな会場を確保するために、夏休みの大学等の校舎が試験会場になります。私のころは、30年前になりますが、汗を拭き拭き答案を書いたものですが、今はクーラーつきの教室での受験と相成りました。
税理士試験は、5科目合格で、1科目づづの受験でもOKですので、働きながら取れる国家資格が売りでした。簡単に1科目受かって、この道に入ったが最後、5科目にたどり着かず人生棒に振る人が多いものです。
 さて、アメリカには税理士制度はありません。それに代わるのが、公認会計士ですが、国家資格ですが試験は州ごに行はれ、なんと、受験料さえ払えば、毎日試験が受けられます。そうです、NET試験なんです。しかも毎日OK。
資格に対する考え方、競争の自由が,試験制度の差になっています。日本のように合格までに5〜10年かかって受かればよし、受からなければ人生おしまい。
規制緩和、自由競争はここまで、試験のやり方まで改革しないと意味がない。
さて、毎日試験があるなら、何回も受ければ同じ問題に突き当たる。さすれば・・・みんな合格。とは行かないそうですよ。問題の数が1万通り以上あるそうで、全部受けると、受験料で破産するそうです。
日本の税理士受験人数は、じつは減少気味。ある受験専門校は5科目1回合格に、挑戦者を賞金付で募集しています。5科目を1回で合格する人がもう何年も出ていないからです。
 こういう試験制度、あなたはどのように思いますか。

2007年 8月6日


参議院選挙が、野党の勝利に終わり、自民党の政策にどんな影響が出てくるのでしょか。小泉改革の後始末が増税だったことが、はっきり現れてきたところに自民党にとっては、はなはだまずい展開ではあります。民主党も消費税アップをこの選挙では言いませんでした。
さて、わが税理士会でも、日本税理士会連合会の会長選挙が行われ(7/25)改革派がわずか1表の差で敗れました。税に対して物言わざる前執行部を引き継ぐ非改革派の新しい会長とあいなりました。
19年度の税制改正が始まろうとしているのに、政治のほうが変化したのに、わが税理士会は・・・残念の極みです。国民のための税理士、税理士制度でありたいと思うのですが。



























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